ラーメンで読み方アピール


鳥取県大山町の商工会は、国立公園の「大山(1,729?)」を「だいせん」と
正しく読んでもらおうと地元の食材を使ったカップラーメンを作った。
大山は山陰の代表的観光地なのに「おおやま」と誤読されることが多い。
そこで商工会が新商品を考案。中小企業庁が支援する
「地域資源・全国展開プロジェクト」に選ばれた。
町内産の鶏をベースにしたあっさり塩味で、特産のブロッコリーの緑や
しめじの黒が食欲をそそる。町内にある国内最大級の弥生時代の集落で、
難読の妻木晩田(むきばんだ)遺跡と合わせて、
「だいせんむきばんだラーメン」と名付けた。

テーマ : 鳥取県 - ジャンル : 地域情報

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